kumo私のひとこと

 星赤 ポンコツどらいばー (2017年11月12日投稿) ラインカート
  この夏、日産のリーフを買いました。以前から電気自動車が欲しいと思いながらも、なかなか充電のスポットの普及の問題や一回の充電で走れる距離、車種が限定されるので荷物を運ぶなどの実用性を考えて残念しながら、年月を過ごしてきました。
 車の使い方には人それぞれに流儀があって、下取りの価格が通る3,4年で乗り換える浮気派、メーカー車種を決めて繰り返し購入する、思い込んだら一筋派など様々ですが、我が家はとことん乗りつぶす派です。結婚当初は主人が独身時代から使っていた白のスカイライン、いわゆるケンメリ(ケンとメリーのスカイラインですが、これをご存知の方は還暦以降の方か?)その次は赤いベンツ、黄色のランサー、ワインレッドのレガシーとメーカー・車種・色もとりどりに渡り歩いてきましたが、どれも20万kmは走っています。スカイラインはバンパーが錆びて落ちたり、穴の空いたラジエターに入れる錠剤と水を積んで走行し、最後は火を噴きバケツの水で消し止めた想い出もあります。ベンツを引き取りに来たときは子どもたちが「どこに行くの?」と兄弟を亡くすようでした。ランサーは高速で運転中にクラッチがすっぽ抜け、JAFを呼んで廃車し、電車で米原から宝塚の自宅まで帰ってきたことが思い出されます。
  リーフを尻目に色々な車と共に思い出を作ってきた我が家ですが、この夏レガシーが20万kmを走り車検を迎えるのを機に、念願のリーフに乗り換えることにしました。いまやリーフの実用性が高まり、しかも秋にさらに性能アップした新車が出ることで大幅値引きが期待できるので、長年の夢が実現したわけです。車の料金は少々高めですが、ガソリン代が不要となり、ガソリン代の重圧から逃れることが出来ました。レガシーの時代は東京へ車で主人と息子迎えに行ったり、主人の実家の富山へ行ったり、母の介護で私の実家の泉佐野を何往復もしたり、NPOの活動で和歌山や四国に行ったりで、6万円以上のガソリン代が必要な事も多かったです。リーフの場合は会員になるとカードが発行され、月額2千円で何回でも充電できます。しかも今年一年はサービスで無料です。主人は新聞を持って喜んで充電に行ってくれます。ディラーでコーヒーを飲みながらゴルフ雑誌などが読めるからです。お盆に富山までの長旅をしましたが、サービスエリアでは大混雑で駐車場を待つ車が高速道路まではみ出ていたのですが、充電するというとすぐに駐車スペースに案内されるというメリットもありました。音もなくスットーと発車するので、主人の運転する車にひかれそうになったこともあります。CO2を出さないのが何よりうれしいのですが、電源は選ぶことは出来ません。ソーラー発電の傍でエコ充電スポットが普及して欲しいなあと思います。これが我が家の終の車となるのでしょうか?
 星赤 事務局 (2017年9月24日投稿) ラインカート
先日、11月25日に予定していますドキュメント映画 「日本と再生 光と風のギガワット作戦」 の上映会場 「神戸アートビレッジセンター」を見学してきました。
とても貸会場と思えない立派なシアターでびっくり。 そのうえ、利用料金はリーゾナブルです。
あまりなじみのない新開地かもしれませんが、上方落語協会が演芸場を開設する地域です。
ぜひ、足をお運びください。
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 星赤 J.K. (2017年9月15日投稿) ラインカート
「山の楽しみ」
 中高年の間では近年、登山がちょっとしたブームになっていますが、ご多分に漏れず、私も近頃は海よりも山に行く機会が増えました。8月末の天気の良い日曜に思い立って伊吹山に行ってきました。滋賀県と岐阜県にまたがる伊吹山は標高1,377mで、新・花の百 名山に選ばれるほどの野草の名所でもあります。山頂のお花畑のピークは7月末〜8月初ですが、時期をずらして10月中旬まではさまざまな花が楽しめます。写真のルリトラノオのほかにも、ハクサンフウロやイブキトリカブトが色鮮やかに咲いていました。山頂の気温は20℃ほどで半袖だと寒いくらいです。好天に恵まれたおかげで、眼下には琵琶湖と竹生 島、はるか北東方向には御嶽山や乗鞍岳まで見通すことができ、雄大な眺めに気分がリフレッシュする日帰り旅でした。これから紅葉シーズンに向かうので、近畿圏内の山旅がまた楽しみになりました。
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 星赤 emi (2017年8月投稿) ラインカート
 今年は神戸港開港150年、9万901トンのクインエリザベス号が神戸港から初めての出港となり3月に乗船しました。
 1日1万食の豪華な食事が提供されるレストラン、24時間営業のビュフェ、劇場、図書館等無料。思いの他リーズナブルです。私も毎夜生伴奏でダンス三昧で、高校の同級生と出会うハプニングもあり楽しい旅でした。

〜3階からメインロビーを撮影〜
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〜ホーマル指定の晩餐〜
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〜ダンス風景〜
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 星赤 ミニィばあちゃん (2017年8月投稿) ラインカート
 消アドとは全然関係のない資格を二年前に取得しました。そして、その資格を活用できるチャンスが巡ってきました。研修に参加をし、自分なりの勉強・読書など地道に焦らず続けてきたおかげで基礎固めができたと思います。もちろん消費生活 アドバイザーの知識も役立っています。年齢なんて関係ないです。学ぶべきことは死ぬまでいくらでもあります。そしてこれからも脳力と体力が続く限り様々なことにチャレンジしていきたいです!

 星赤 K.G. (2017年8月投稿) ラインカート
 この春、久々に会社の所属部署を異動しました。環境やルールも多少変わり、新鮮な気持ちで仕事に取り組めています。 もちろんこれまでのキャリアがベースながら、新しい業務はゼロベースから学ぶべきことがいっぱいで、なかなか奥が深い・・・ ちょっとさび付きかけていた頭を毎日鍛えています!

 星赤 F.N (2017年8月投稿) ラインカート
 消アドネットワークの総会、懇親会に参加しました。消費生活アドバイザー関連の仕事をしていませんので、お話しが合うか少し心配でしたが、全く心配ありませんでした。びっくりする話、楽しい話で盛り上がり、また、皆様の元気にパワーをいただきました。 その時、クイーンエリザベス号の素敵な船旅のお話しを伺い、私も9月に船旅に行くことにしたんですよ (国内の短い船旅ですが・・・)  

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消アドネット会員のより活発な交流のためにリレーエッセイからリニューアルしました。
 星赤 31期 ひろりん ラインカート
 高校時代の友人と、正月3日は毎年新年会をしている。もう30回以上開催しただろうか。誰かの家で鍋をつついて、近況やとりとめのない話をしながら、まったりした時間を過ごす。随分前の新年会で 、「もし人生を巻き戻してやり直せるなら、いつの時点に戻りたいか」と話が出た。丁度テレビでそんなことをタレントが言っていたからだ。タレントたちは各々好きな年頃を言いつつ、やっぱり若い頃に戻りたい人が多いようだった。楽しかったあの頃、輝いていたあの頃に戻りたいらしい。友人二人はやはり10代、20代に戻りたいようだったが、私とsちゃんは違った。「せっかくここまできたのだから、戻らなくて良い。」
 sちゃんは大学卒業後直ぐに結婚、出産し二人の子供に恵まれるも、直後からジェットコースターのような人並みならぬ苦労の人生を歩んでいた。sちゃんにとって年に一度の新年会は、気の置けない友人達との心安らぐひと時であったに違いない。かくいう私も、夫と子供に恵まれたが、自分の力ではどうしようもない壁に当たることが多く、「やっとここまできた」感があった。
 まだアドバイザーになる前の、40代始めの頃の話である。
  あれから更に年月が経過し、それぞれの生活も変わった。二人の友人は、生涯独身の誓いを撤回して入籍したり、勤め先始まって以来の女性係長に昇進したりと、人生の花を咲かせた。大変な苦労を背負っていたsちゃんは、今も解決できない問題を抱えつつも、寝る間を惜しんでアイドルのおっかけをしたり、舞台を観に行ったりと、遅れてきた青春を謳歌するかのような毎日を送っている。sちゃんのご主人は息子達に、「お母さんはやっと今楽しみを持てるようになったのだから、できるだけ協力するのだぞ」と話をしているそうだ。そんなご主人の言葉を「罪滅ぼしよ!」と笑いながら話をしていた。今のsちゃんは、本当に楽しそうに輝いている。
  もしまた数年後、新年会で「人生を巻き戻してやり直せるなら、いつの時点に戻りたいか」と同じことを聞いたら、sちゃんは輝いている今に戻りたいと言うのだろうか。私自身は、今でも「戻らなくても良い」とは思っているが、近頃は、「生まれ変わったらこんな事がしたい」と、新しい欲が湧いてきている。

 星赤 32期 N.I ラインカート
 今年もたくさんの年賀状が我が家に届きました。そのほとんどが、家族写真だったり、こどもの写真だったり、年始のあいさつとともに写真で近況を伝えてくれるものがほとんどです。昨年に届いた年賀状の1つに、3年ぶりとなる年賀状がありました。3年ぶりとなったその年賀状の送り主は、中学時代の友人の、そのご主人。彼女は福岡に住んでいるので、日頃から連絡はとっていないものの、毎年年賀状だけは欠かさずやりとりしていたので、2年も年賀状がきていないことに、私だけでなく、同じ中学の友人も気にかかっていました。
  ご主人から届いた年賀状は、妻(友人)が2年前に倒れ、一命は取り留めたものの、植物状態が続いていることを知らせるものでした。できれば、会いにに来てほしいとのことだったので、すぐに仲が良かった友人に連絡をとり、福岡へ彼女へ会いにいきました。
  私も彼女も、ぎりぎりとは言え、まだ30代です。私も彼女も、小学生の子どもがいます。子どもの気持ち、彼女の気持ち、そしてご主人の気持ちを考えると、胸がぎゅっとなりました。決して比べるものではないけど、自分が元気に働けること、家族が笑って毎日楽しく過ごせること、平穏な毎日が一番幸せなんだなぁと。わかっているはずだけど、改めて気づき、日々、大切に過ごさなければならないと思いました。
  2017年がはじまりました、今年も幸せな日々でありますように。

 星赤 31期 M.A. ラインカート
 消費生活アドバイザーの資格を取得して5年目になります。50代になってからの受験勉強は、とても厳しかったですが、自分でもよく頑張ったものだと思います。今思えば、あれが近年最高の頑張りでしょう。もともと社会福祉士として相談業務に携わってきましたが、生活の中で必要な知識や法律を学んだことが、相談業務にも大変役に立っています。現在、人工透析専門クリニックの医療ソーシャルワーカーをしていますが、患者様とは一生のお付き合いになります。最高齢の方は100歳近いですし、透析年が35年を超える方もいらっしゃいます。人工透析によって、自分らしく社会参加や日常生活を継続しておられます。最近は在宅での介護や、身寄りのない独居の方のご相談が目立ちます。数年前になりますが、2社の消費者金融に何十年も返済を続けて、生活費を圧迫している事例がありました。生活保護を受給するため、司法書士さんに相談したところ結局200万円の過払い金が戻りました。バリアフリーの住環境にするために、引っ越しも必要でした。色々な場面で、消アド講座で学んだ知識が役立ったケースです。これからも、消費者として、相談員として、アンテナを張り巡らせて学び続けなければと思っています。

 星赤 26期 モコ ラインカート
 リレーエッセイを頼まれたのは、1か月ほど前。しかし、夏休み中は講座に奔走してすっかり頭から抜けており、提出ギリギリになってパソコンの前で四苦八苦。。。
 消費生活アドバイザーの資格を取得して、今年で10年目ですが、資格との出会いは社会人になった年。仕事柄、活かせる資格と思ったけれど、この頃は年齢制限があり資格を取ることは出来ず。年齢をクリアーした時に、通信でチャレンジしてみたものの、勤めながら一人での勉強は続かず通信会社が儲けただけで終わってしまいました。子どもが小学校に入ったころに見つけたコープの講座で勉強しても、資格を取りたいという長年の思いだけで合格して何をしたいのかが見つからず。でも、その頃に消費生活センターで見つけたC・キッズのパンフレットに、私のやりたいことはこれだ!と、面接での「合格してやりたいことは」の質問にも堂々と答えることができました。このパンフレットに出会ったおかげで、今はC・キッズに入り子ども達に出前講座をし、大好きな子ども達に触れ合うことができていますが、それだけでなく講座などのグッズを作ることで工夫して物を作り出すことも好きだったのだと、物作りの楽しさも味わっています。
 この様に活動を続けられているのも家族の理解があるから、そして同じ方向を見ている仲間との出会いがあったからと感謝!


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